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住宅ローンに付随する8疾病保障付き団信とは


住宅ローンによって借り入れを行う額というのは多くの場合数千万円に上ります。

こうしたローンの支払いは数十年、長ければ35年ローンを組んで支払いを行うように設定するケースも多いはずです。

もちろん支払う人に何の問題もなく最後まできちんと返済ができるに越したことはありません。

しかし、中には途中で事故や事件や病気などにより支払いが困難になるケースがあります。

 

◆8疾病保障付き団信で安心!

死亡してしてしまったり病気で返済が困難になり、ローンの返済が出来なければ残された家族はさらに苦しむことになります。

もちろん貸している金融機関からしてもきちんとお金を返済してもらわなければ困ります。

こうした状況に陥った場合を想定して、ほとんどの金融機関では住宅ローンの借入時に団体信用生命保険に加入することになります。

というのも民間の金融機関では団体信用生命保険(通称団信)への加入を条件としている金融機関がほとんどだからです。

団信とはローンの契約者に万が一のことが起こった際に生命保険会社が代わりにローンの残額を返済してもらえるという制度です。

ここで注意が必要なのが団信による補償の内容です。

ほとんどの団信では死亡した時には保険会社が代わりにローンの残額を支払ってくれます。

一方で病気などで働けない時というのは団信によって補償の内容や範囲が異なるのです。

契約時にしっかりと補償内容を確認しておかなければいざという時に補償を受けることが出来ないのです。

がんや脳卒中、心筋梗塞の3大疾病に対してのみ補償をしているものもあれば5大疾病特約、8疾病保障付き団信があるなどその補償内容は大きく異なるのです。

8疾病とは三大疾病にプラスして高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵(すい)炎がプラスされた補償です。

また中にはこうした症状と診断されてすぐ支払いが免除されるものもあれば、何日間か働けない状態が続いて初めて免除されるなど条件が違う場合があります。

それぞれの団信によって保障内容が異なるのでこうした細かい文言まで注意して理解し加入する必要があります。