住宅ローン借り換え特集!金利比較一覧はコチラ

住宅ローンの借り換え費用はどのくらい?

Pocket

住宅ローンの借り換えでネックとなるのが諸費用です。

これには、元の銀行に払う手数料(繰り上げ返済手数料、抵当権抹消手数料)と、新しい銀行に払う手数料(保証料や事務手数料など)があります。

新しい銀行に払う手数料については、新規で住宅ローンを借りたことがある人なら把握していると思います。

これらの諸費用の中でも、ダントツに大きいのが保証料です。

保証料は金融機関によって異なりますが、だいたい「借入額に2%をかけた金額」をイメージしておけばよいでしょう。

3000万円なら、60万程度の保証料がかかります。

 

■借り換え時は保証料の返金も要チェック!

元の銀行に保証料を一括で支払っていたなら、短縮された返済期間の分は戻ってくるということも忘れてはいけません。

ネット銀行では、保証料が無料となっているところも多いですが、これには注意が必要です。

よく見てみると、保証料が無料となっている代わりに、事務手数料が同じくらいかかってきます。

保証料は返済期間が短縮されると戻ってきますが、事務手数料は繰り上げ返済をしても戻ってきません。

同じ金額なら損をするかもしれません。

最近では、保証料も事務手数料も両方安くなっていて、総額で10万円~20万円程度の住宅ローンも現れています。

 

また、借り換え専用のプランが用意されていて、借り換えのほうがお得になっている場合もあります。

住宅ローンの借り換え市場は年々大きくなっており、サービス競争時代に突入していますので、今までの常識を覆すような格安プランも誕生していて消費者にとってはうれしいことですね。

「金利差1.0%」、「残り返済期間10年以上」、「ローン残高1000万以上」という3条件を満たしていなくてもメリットが出る可能性はあるので積極的に検討してみましょう。