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住宅ローン 固定金利

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住宅ローンを借り入れる際にほとんどのケースでついて回るのが金利です。

最近では場合によっては金利が1%を下回っている金融機関もありますが、店頭ポスターなどで掲示されている金利をうのみにしてローンの借り入れを行うことはやめましょう。

まず、ローンを借り入れる際の金利は大きく分けて変動金利と固定金利の2種類あります。

名前の通り変動金利は当初指定した機関ごとに金利の見直しを行いその都度金利が変わってくるという支払方法です。

変動金利の場合ローンを支払い終えるまで支払総額が分からないということになります。

 

◆固定金利の特徴

一方固定金利は当初指定した期間、金利を一定に固定するというものです。

全期間の金利を固定した場合、ローンを組んだ段階で支払総額を産出することが出来ます。

また、ローンの支払期間中、その支払い金額が変化することはありません。

ただしここで注意が必要なのが一言で固定といってもいくつか種類があるのです。

全期間の固定されるタイプと最初に指定した期間固定されるというタイプものです。

後者の場合、最初指定した期間のみの金利が固定されていてそれ以降は一般的には変動金利が採用されるのです。

その期間は金融機関によっても異なりますが2年5年10年などから選べるのが一般的です。

中には当初指定した期間が終了した後も変動か固定かを選択できる場合もあります。

これは金融機関によって取り扱いの有無が異なるので事前に確認が必要です。

そして店頭で一般的に表示してあるものは変動金利である場合が多いのです。

そして固定金利と変動金利を比較した場合数パーセント固定型のほうが高いケースがほとんどです。

固定の中でも全期間の固定型はとくに高く設定されています。

しかし将来、変動金利の利率がものすごく上がるかもしれないと予測した場合には金利を全期間で固定しておけばローンを実行したときの利率が採用され上がることもないのです。

ローンを組む際に金利の仕組みを理解したうえでどちらを選択するかを決めることが大切です。