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住宅ローン 一部繰上返済

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繰上返済を計算する人

 

住宅ローンの総返済額を減らすには借り換えの他にも繰上返済をするという方法もあります。

残債・期間や返済額によっては、繰上返済の方がお得なケースもあるのでしっかりと試算すべきです。

このページでは繰上返済について解説したいと思います。

 

住宅ローンは、返済期間がながく30年ぐらいで契約することが一般的です。

返済期間が長いということは、それだけ元本の減り方少ないので多くの利息を支払うことになり、返済総額が上がります。

この返済総額を少しでも減らしたいと考えるのが当然で、その方法としては借りているローン元本の一部繰上返済というものがあります。

この方法は、元本に対して直接充当するので元本が減少して発生利息が減ります。

これを上手く活用すれば、ローン返済総額が数百万も差がでることもあります。

ですので資金に余裕があれば、何度でもこの返済をするべきです。

 

◆一部繰上返済のデメリットとは!?

しかしながらこの一部繰上返済にも難点があります。

それは返済金額が100万円単位もしくは50万円以上のところがあります。

そしてその手続き事務手数料も数万円かかることもありますのでなかなか実行できないという状況でしたが、近年ではこの返済単位がもっと低額でよく、数千でも可能で何度行っても手数料無料の銀行も登場してきました。

こうした使いやすい返済システムを設定しているのは、ネット専業の銀行が多く、対面取引で要するコストをカットしている分ユーザーへのサービスを充実させているからです。

こうしたネット銀行でのユニークな取り組みとして提携の証券会社とのコラボで次のようなサービスもあります。

それは、証券口座で源泉徴収して株式の売却などで利益がでた際に、その利益の一部をネット銀行に移してそのお金をローンの一部返済にあてるというものでネット銀行ならでは、銀行などでの窓口での一部繰上返済野の手続きのように煩雑なくネット上でスムーズにいつでも行えるものもあります。

このように一部繰上返済の内容を使って少しづつでも返済していけば最終的には大きな成果になると言えます。