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住宅ローンの金利

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住宅ローンの金利は、変動型で史上最低で今がローンを組みチャンスともいえます。

この低い状況は今後もしばらく続くよ見たほうがくいずれじわじわと上がるようになりますが、それほど急激な変化はなさそうです。

もしこの金利の急激な変化に懸念をもってしまうなら3年ないし5年の変動型でローン契約を組んで、更新時期に固定に切り替えるかまたそのままにするなど多様が形での契約の対応を検討すればいいです。

 

最初から返済計画を綿密にしたいならば、長期間で35年の固定型フラットのものを選んだほうが見通しは立ちます。

しかし、月々の返済は、2%ほど変動より高くなるのが最大のデメリットです。

返済額のトータルコストを減らすべきか、または返済不能リスクを回避するべきが悩むところですが今後の収入見通しと照らして考えるべきです。

 

■ゆとり返済の方こそ住宅ローンの借り換えを!

この低い水準になった今でも返済について損をしている契約をしている方がいます。

それはゆとり返済の形をとるもので、ローンの契約時の固定された利息だけを毎月支払っているものです。

ですので借入の元本は少しも減っていないので、ゆとりの猶予期間には返済は高い利息プラス元本充当分を支払うことになり、これからの返済計画が大変です。

こういう方にこそ住宅ローンの返済方法を見直すために借り換えを勧めます。

借り換えをすることで低金利のメリットを最大限に活用でき、月の返済額はすくなくなり返済計画も立てやすいので、まずは変動型からもでも可能なので住宅ローンの借り換えはいいです。

ただし新規の手続きと同じなので事務手数料や保証料と抵当権移転の登記費用は掛かりますが、低い水準のメリットと比較しても十分に効果があるのですすめるべきと思われます。